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2019.01.20

バレエにまつわる豆知識 2

strawberry pie バレエスタジオのレッスンは曜日によってスタジオが変わります。

豪徳寺駅前の「ロジーナホール3F」か世田谷の東松原駅から徒歩10分の「貝谷アートスタジオ」のどちらかです。

お子様はもちろん、これからバレエを始めたい初心者や昔バレエを踊っていた大人も大歓迎です。

そんなstrawberry pie バレエスタジオからバレエに役立つ豆知識を披露します。

 

丹田を鍛えるといいこといっぱい

前回、体幹の一つである丹田の見つけ方について説明しましたが、この丹田は体幹を鍛えてバランス感覚が良くなるだけではないのです。

前回の方法でみつけた丹田を意識して深い呼吸をゆっくりと繰り返すことで、丹田は鍛えられます。

少し、ヨガに近い感じで、様々なメリットがあります。

 

・自律神経のバランスが整う

自律神経は、代謝や消化吸収、ホルモンバランス、体温調節、睡眠と覚醒など健康に関わる重要な神経です。

それらのバランスが整うことで、健やかな身体が維持できます。

 

・脳が活性化する

脳に酸素が送り込まれれば脳は活性化します。丹田を意識して姿勢よく、深い呼吸を繰り返すことで、肺に多くの空気を取り込めます。

聡明な人は姿勢のいい人が多いのは納得ですね。

2018.12.20

バレエにまつわる豆知識

strawberry pie バレエスタジオは幼児から大人まで楽しくバレエを学べます。

もちろん初心者大歓迎!

世田谷の東松原駅から徒歩10分の「貝谷アートスタジオ」か、豪徳寺駅前の「ロジーナホール3F」でお待ちしております。

そんなstrawberry pie バレエスタジオからバレエに役立つ豆知識を披露します。

 

丹田の位置を知ろう

丹田(たんでん)という言葉、ご存知ですか?

いわゆる体幹の一つなのですが、バレエをはじめバランスが重要なスポーツや格闘技には欠かせない場所です。

この丹田を意識できると、パラレルからアンドゥオールの時に体幹がブレにくくなる効果もあります。

では、自分の丹田は一体どこなのでしょう?

おおまかには、おへその下5cmの腰骨の辺りを輪切りにしたときに体の中心部分です。

具体的に自分の丹田はどこかを調べるには、

1)膝を立てて仰向けに寝ます(背中と床に隙間ができないように)。

2)膝を90°に曲げたまま、太ももから両足を同時に上げていきます。

3)このときにおへそから指5本分くらいの場所の筋肉を使っていますが、その辺りが丹田です。

 

2018.11.20

体を柔らかくするメリット

子どもの時は体が柔らかくても大人になるとだんだんと体が硬くなっていきますよね。でもこれはストレッチや運動によって柔らかくすることも可能なんです。

ちなみに体が柔らかいというのは詳しくいうと関節の可動域が広いということです。

そこで、柔らかいと身体にとってもとてもいいことがたくさんあります。体が柔らかいと筋肉も柔らかくなります。そうすることにより血行が良くなったり、基礎代謝が上がったりすることもあります。血行が良くなるということは、肩こりや腰痛改善、冷え性改善にも繋がります。また基礎代謝が上がるということは、痩せやすい体になるということです。さらにいうと体が柔らかいということは怪我をしにくくなるということもあります。

とは言ってもなかなか体を柔らかくすることは自分では難しいですよね。もちろんバレエを習い始めてすぐに柔らかくなるわけでもありません。毎日少しでもいいので続けることが大切です。ストレッチは身体が温まっているほうが良いのでお風呂上がりに毎日継続してすることが柔らかくする一番の近道ではないでしょうか。

こちらのstrawberry pieバレエスタジオでは初心者の方も始めていただけるようなレッスンもご用意しております。単発でのレッスンも受け付けておりますので、少しでもご興味のある方、ぜひ始めてみませんか。

2018.10.20

お子様の習い事

習い事で特に女の子のお子様にはバレエは人気が昔からありますよね。なぜずっと人気があるのかはやはりよく言われている通り、姿勢が良くなったり、動作が綺麗になったりするからという理由が多いです。もちろんバレエの動きをすることにより綺麗で、しなやかな体型を手に入れることは可能です。それに付け加えて人気の理由で多いのは音楽とともに楽しめたり、協調性や表現力をも培えるということです。年齢によって身につくものは様々ですが、バレエは小さいうちから始めるとより一層柔軟性やリズム感が身につくものだと感じます。

最近では小学校や中学校でダンスの授業もあるようですね。もしかするとバレエもそういった場面で強みにもなるのかもしれません。

男の子でもリズム感や表現力を伸ばしたいと思い、バレエ教室に通うお子様も多いみたいです。感受性豊かになるバレエはとても魅力が多い習い事だと思います。

ですが、小さい頃は通わせられていてもなかなか費用の面や生活リズムの面で続けるのが難しい方も多いと思います。

こちらのstrawberry pie バレエスタジオでは単発のレッスンも実施していますので、ぜひバレエが好きだけど続けるか悩んでおられる方はご相談ください。

2018.09.20

バレエで健康的な体作り

最近バレエ界で日本人の活躍もよくみられるようになったこともあり、近年大人の方が健康のためにバレエを始める方が増えてきています。

そこで実際バレエをすることでどのような効果が得られるかを今回は簡単にご紹介させていただきます。

まず、バレエと聞くと優雅にかつ、躍動感に溢れるダンスというイメージがあり初心者にはハードルが高いのではと感じていると思われます。しかし健康のためのバレエではストレッチや基本姿勢をレッスンします。ゆっくりな動作が多いため意外としっかりとした運動になります。

具体的には「プリエ」や「タンデュ」「ルルベ」などの基本動作をしたりします。こういったバレエの動きは骨盤をしっかりたたせたり、脚の引締めなどの効果につながります。ただただストレッチするだけではつまらないですが、バレエなので音楽とともに運動が出来るのがとてもいいですね。

こういった動きは体幹も鍛えられるので姿勢が良くなります。またストレッチすることにより普段使わない筋肉が引き締まったり、関節が柔らかくなり体年齢の若返りも期待できます。肩こりや腰痛のある方にもバレエはおすすめです。

Strawberry Pie バレエスタジオ(貝谷アートスタジオ)ではお子様だけでなく、大人のかたのレッスンもご用意しております。

東松原駅、豪徳寺駅からそれぞれ徒歩でお越しいただけます。ご興味のある方はぜひ一度ご連絡くださいませ。

2018.08.20

バレエのときのメイク

バレエのレッスンのときには、髪の毛をひとつにまとめるヘアスタイルとなりますが、バレエ専用のメイクをすることはありません。

基礎から習い、ある程度の動作ができるようになると発表会や講演に出演する機会もやってきます。そんなときには、やはりバレエ専用のメイクでばっちり決めることになります。

バレエ専用のメイクといえば、どの役柄になったとしても顔に立体感を持たせて、彫りを深く見せるように行っていきます。

肌の色は、一般的な肌の色よりも明るめのファンデーションで仕上げるのが特徴で、彫りを深く見せるためにノーズシャドーやほほ紅をしっかりと入れていきます。アイシャドーも色の濃い物を意識して使用し、太いアイライナーと付けまつげをしっかり入れて眼力を加えると、バレリーナ-の顔が出来あがっていき、最後に栁眉の眉毛と、口紅はしっかりと輪郭をとって鮮やかな色のものをのせれば完成です。

 

このようにバレエで行うメイクは、普段のメイクとは全く違うもので、顔の各パーツをしっかりと際立たせるような気持ちで作っていくとそれらしくなります。このメイク方法は、大人も子供も基本的には同じですが、子供の場合は多少、省略する場合もあるので絶対ではありません。

 

2018.07.20

バレエの技法は少しずつ

バレエの振り付けや技法などを言葉で表す場合、フランス語が基本となっています。これは、バレエが最初に生まれ発達したのがフランスだったということからきています。

バレエを習っている多くの人が行う近代バレエと呼ばれるもののほとんどは、つま先立ちでの表現となっており、そのつま先立ちの状態をフランス語でポワント、または英語でトー(トウ)と呼ばれることから、バレエを行うときに履く靴のことをトウシューズと呼んでいます。

バレエの技法として多い、回転と跳躍もフランス語で呼ばれています。

バレエの基本ポーズである両足を外側に開くポーズを「アン・ドゥオール」と呼び、膝を曲げる動きを「プリエ」、つま先立ちを「ルルヴェ」などと呼び基本的なポーズや足の曲げ方、飛び方に回転方法などを少しずつ学んでいきます。

ひとつひとつの動作をいかにきれいにしなやかに行うことができるのかが、バレエでは重要となりますが、一般的なバレエ教室では、基本を楽しみながら行うことができるように工夫したレッスンが行われています。

小さなお子さんはもちろん、大人でも楽しむことのできるカリキュラムは、バレエの基本を身につけながら、日常生活の姿勢やプロポーションにも効果があるのでダイエット感覚で取り組む女性も実は多いです。

2018.06.20

バレエの種類

バレエには、3つの種類があるのをご存じでしょうか。

18世紀後半フランス革命後に生まれたロマンティック・バレエと、1730年頃にロシアで生まれたクラシック・バレエ、クラシック・バレエを革新的な振り付けとしたモダン・バレエです。

それぞれ、バレエとしての基本的な部分は同じでも衣装や振り付け、表現方法や舞台演出などに特徴がありバレエを習うときの入り口は同じでも、より深く学びたいとなったときには、この3つの種類の中から、自分の好きなスタイルのバレエへと向かっていくことになります。

ロマンティック・バレエといえば、くるぶしの丈のふんわりとしたチュチュを身につけて幻想的な雰囲気の演技が行われ「ジゼル」や「ラ・シルフィード」といった作品が代表的ですが、フランスのバレエは現在衰退し、1870年頃にフランスそのものでバレエは演じられなくなっていると言われています。

クラシック・バレエは、物語を主体に演じられていくロマンティック・バレエに、物語とは全く関係のないダンスシーンなどを取り入れ演じられるもので、さまざまな動きが取り入れられるようになったことから、動きやすい丈の短いチュチュが着用されるようになりました。代表的な作品には、「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」などバレエを知らない人でも知っている演目として今も多くのバレリーナが演じています。

モダン・バレエは、クラシック・バレエにはないステップや民族舞踊なども取り入れられておりさらに革新的なものとなっています。代表的な作品には「牧神の午後」「春の祭典」などがあります。

2018.05.20

バレエの経験者大歓迎!地元でバレエをしよう!

小さい頃からずっとバレエをやっていたけれど、本格的にバレエ団に入団するまででもなくなんとなくやめてしまったという中学、高校生の皆さん。

地域に密着しているバレエレッスンスタジオに通ってみませんか。

地域密着とは言っても、レッスン内容は長くバレエを続けていたという人にももの足りないと感じるような内容ではありません。

また、定期的に発表会も開催しているのでメリハリのあるレッスンを楽しく受けることができます。

東松原駅、豪徳寺駅から近いレッスンスタジオなので、学校帰りに立ち寄ることもできます。

学業ときっちり両立しながら、好きなバレエも続けたいという人に、このバレエレッスンスタジオはぴったりかもしれません。

レッスン内容は、表現力や音楽性を大切にバレエを踊るということを中心に、アンドゥオール、軸、ポジションといったバレエの基礎をしっかり行っています。

基礎だけでも、テクニックだけでもバレエは成り立たないという部分を忘れずに楽しみながら、きれいで正しいバレエのレッスンを行っています。

レッスン内容は、その人の経験値や技術力によって変えられます。大きなバレエ団で行われるレッスンよりもこじんまりとしていますが、レッスンは本格的で本物なので、真剣に取り組むことができると思いますので、まずは問い合わせてみてくださいね。