2018.08.20
バレエのときのメイク

バレエのレッスンのときには、髪の毛をひとつにまとめるヘアスタイルとなりますが、バレエ専用のメイクをすることはありません。
基礎から習い、ある程度の動作ができるようになると発表会や講演に出演する機会もやってきます。そんなときには、やはりバレエ専用のメイクでばっちり決めることになります。
バレエ専用のメイクといえば、どの役柄になったとしても顔に立体感を持たせて、彫りを深く見せるように行っていきます。
肌の色は、一般的な肌の色よりも明るめのファンデーションで仕上げるのが特徴で、彫りを深く見せるためにノーズシャドーやほほ紅をしっかりと入れていきます。アイシャドーも色の濃い物を意識して使用し、太いアイライナーと付けまつげをしっかり入れて眼力を加えると、バレリーナ-の顔が出来あがっていき、最後に栁眉の眉毛と、口紅はしっかりと輪郭をとって鮮やかな色のものをのせれば完成です。
このようにバレエで行うメイクは、普段のメイクとは全く違うもので、顔の各パーツをしっかりと際立たせるような気持ちで作っていくとそれらしくなります。このメイク方法は、大人も子供も基本的には同じですが、子供の場合は多少、省略する場合もあるので絶対ではありません。
