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2018.07.20

バレエの技法は少しずつ

バレエの振り付けや技法などを言葉で表す場合、フランス語が基本となっています。これは、バレエが最初に生まれ発達したのがフランスだったということからきています。

バレエを習っている多くの人が行う近代バレエと呼ばれるもののほとんどは、つま先立ちでの表現となっており、そのつま先立ちの状態をフランス語でポワント、または英語でトー(トウ)と呼ばれることから、バレエを行うときに履く靴のことをトウシューズと呼んでいます。

バレエの技法として多い、回転と跳躍もフランス語で呼ばれています。

バレエの基本ポーズである両足を外側に開くポーズを「アン・ドゥオール」と呼び、膝を曲げる動きを「プリエ」、つま先立ちを「ルルヴェ」などと呼び基本的なポーズや足の曲げ方、飛び方に回転方法などを少しずつ学んでいきます。

ひとつひとつの動作をいかにきれいにしなやかに行うことができるのかが、バレエでは重要となりますが、一般的なバレエ教室では、基本を楽しみながら行うことができるように工夫したレッスンが行われています。

小さなお子さんはもちろん、大人でも楽しむことのできるカリキュラムは、バレエの基本を身につけながら、日常生活の姿勢やプロポーションにも効果があるのでダイエット感覚で取り組む女性も実は多いです。